代表者の紹介
病気にはなりたくない、もしなったとしても難しそうな病気とは関わりたくない。
そう思うものの今は長寿社会、病気にならずに長く年月を過ごし天寿を全うするのはなかなか難しいようです。
日本をはじめとする先進国で生活していれば、衛生状態も良く、多くの感染病の問題は少なくなっています。脳血管障害・心臓病などの生活習慣病は食生活や適度の運動で、今後まだまだ発症を抑えることができます。ただ、がんになる可能性は一生涯では5割になるようです。もしがんになっても完治させ、がんとも縁を切ってしまいたいものです。
長らく健康で病院とはほとんど縁がなく過ごしてきた。
かかりつけ医もなく、知り合いの医者もいない。
ところが突然、
体調が悪くなってしまったら?
健康診断でがんの疑いがあると言われてしまったら?
戸惑いしかありませんよね。
どの科を受診すればいいのか?
専門病院や有名な施設をよく知らない。どの病院に行けばいいのか?
信頼できそうな大病院を見つけても、不慣れでわからないしとても不安。
という方が多いかと思います。
外科とか内科とか領域ごとに分かれています。
病気によっても、病気ができた場所によっても分かれています。
がんの種類によっても専門が分かれています。
最近はテレビとかネットで調べることができますが、いい話も悪い話も多く、情報が多すぎて自分に合ったものがよくわからないのではないでしょうか。
しかも病気、特に癌の治療は年々どころか日々進歩しています。治療の内容だけでなく、医療を提供する病院やいろんな医療施設も、またその中でサービスを提供する医療者もどんどん変わっています。
私達は新しい診療の情報の提供もさせていただきます。
長年読影部門で多くの症例をみてきました。
治療部門では病気を患う多くの方々と接してきました。
その経験を活かし、病気の相談をされる方の立場に立って、わかりやすく今後の方針をお示しできたらと考えております。
代表者経歴
羽柴 光起 Mitsuoki Hashiba
1979年 京都府立医科大学卒業 放射線科を専門とする
1983年 日本大学医学部 放射線科助手
1986年 北米オハイオ州立大学生化学教室 研究員
1987年 京都府立医科大学 放射線科 講師
1993年 福知山市民病院 放射線科 医長
2014年 高井病院 放射線科 部長
2015年 株式会社MEDICAL GALLERY設立
がんの放射線治療を中心に35年以上に及ぶ経験からがん診療の診断・治療の相談を受けてきた。
現在、株式会社MEDICAL GALLERY を主宰し通常の診療の場を超えて、国内外の医療機関・施設と連携し適切な治療の場を紹介しつつがん診療や難治性の疾患の相談を広く受けている