医療相談

方針イメージ

1. 初回の相談に先立って
 相談に先立って今まで受けた検査や診察の内容をできるだけ多く準備してください。用意していただいた画像は改めて画像診断専門医がCT・MRI・PET-CTなどすべてのファイルをを総合的に見直します。過去の診療の記録や検査も用意してください。
 今回の病気になる前の健康時の情報も重要です。職場の検診時のデータがあればこれらも有効です。今まで受けた検査結果の内容から、改めて必要な検査を受けていただきます。できるだけ今まで受けた検査のデータを準備してください。

 相談者が検査を受けた記憶がない、不明瞭な場合なら当相談所で当てはまる病院・診療所に問い合わせて画像などの情報を取り寄せることもあります。

 健診の担当者から説明を受け精密検査を勧められた。近くの病院で治療を受けるように言われた。検査は十分だったか? もっと必要な検査はないのか? 説明の内容が理解しにくい。
勧められた病院以外ほかに良い病院はないのか?など、疑問点を聞かせてください。

2. 初回の相談時にお伺いすること。
 今までに得られた医療情報の確認をさせていただきます。追加の医療情報(検査)を希望される場合には直ちに適切な医療機関を紹介し、できるだけ早く検査を受けていただきます。

3.過去のデータを含めて解説し、状況に合わせて今後の経過観察もご説明します。

4. 医療情報から判断して、最適な医療機関に紹介します。 病院・施設、担当の医者とは継続的に情報を交換して、しかも相談時には最新のデータを提供するように努めますが、診療を受けるものと医療を提供するものとがうまく適合しない場合がまれにあります。担当者との相性で治療が遅れては意味がありません。率直な考えをお示しください。
また、紹介した後で不都合が生じたときには改めて相談する時間を設けます。

5. 相談にかかる費用
 30分まで 32,000円(消費税込み)

6.予約はお問い合わせメールでご相談ください。

よくあるお問い合わせ(FAQ)

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